大塚家具.......人事課長が飛び降り自殺.......週刊文春の報道が衝撃的すぎる

【社会】大塚家具、“リストラ担当”が自殺で大混乱 士気低下危機

1: 2017/06/17(土) 19:41:35.20 ID:CAP_USER9

父娘対決”から3年。久美子社長率いる大塚家具が大混乱に陥っているという。15日発売の「週刊文春」が「人事課長が飛び降り自殺」と衝撃的な見出しで混乱ぶりを報じている。

文春の記事によると、人事課長を務めていた50代男性のN氏が5月下旬、都内で飛び降り自殺。N氏はもともと福利厚生などを担当していたが、無関係の人員配置業務のフォローを任され、心労を重ねていたという。人員配置業務は、社員を不慣れな部署に異動させ退職に追い込む事実上の“肩たたき”だそうで、N氏の上司に当たるY氏も体調不良で休職中とされる。

大塚家具では今、一体何が起きているのか。関係者はこう明かす。

「Nさんは人事担当部門のナンバー3です。実は部門トップのYさんが心労で休職した後、ナンバー2のKさんが仕事を部下に任せきりにし、真面目なNさんに集中するようになったのです。社内の雰囲気は最悪で、元大手百貨店の役員だった人が副社長候補で乗り込んできたのですが、『結果が出なければ辞める』と言いながら、結果が出ないのに居座っている。外商部門をつくって中高年社員をたくさん入れたがダメ。店長、部長が何を言っても全否定の上、ケタ外れな予算だけが現場に下りてくる。もう耐えられません」

大塚家具に問い合わせると、N氏が亡くなったことや、Y氏が休職中のことは認めたものの「(週刊誌報道は)事実無根の内容」と否定した。混乱はまだ続きそうだ。

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170615/Gendai_397092.html

株式会社大塚家具(おおつかかぐ、Otsuka Kagu, Ltd.)は、東京都に本社をおく家具販売会社である。

会社の商号としては株式会社大塚家具であるが、一般にはコーポーレートブランドネーム(商標)として「IDC大塚家具」(アイディーシーおおつかかぐ)の名称を用いている。

1969年(昭和44年)に埼玉県春日部市の東武伊勢崎線春日部駅東口(現在の春日部ショールームとは反対側)に桐箪笥販売店「大塚家具センター」として創業。1993年(平成5年)に会員制を導入し、現在の業態に移行した。

自らの業態を「インターナショナルデザインセンター」(International Design Center)と称し、頭文字を取った「IDC」を商標の一部としている。

小売りだけではなく法人向けのコントラクト事業も手がけており、ホテルや医療施設などの内装のトータルコーディネートなどを行っている
経営方針を巡る内部対立

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大塚家具は創業者である大塚勝久が取り入れた、広告宣伝費の大量投入と「入店時に顧客名簿を作成し(=会員制の導入)、店員が顧客について回る」という積極的な接客により“結婚後のまとめ買い”需要を取り込むことで成長。
 
2001年12月期には営業利益75億円でピークを迎えたが、その後住宅需要低迷やニトリ・イケアをはじめとする新興勢力の台頭、さらには自社株買いに伴う不祥事に伴い業績が低迷。2005年には執行役員制を導入。従業員出身の取締役を解任し、5人の取締役全員を一族から選任した。

2009年3月の株主総会で、創業以来社長を務めてきた大塚勝久が会長に退き、後任に勝久の娘(長女)大塚久美子を社長に昇格させた。
 
久美子は勝久の用いた接客方法が「利用客の心理的な負担になり、客足を遠のかせる」と判断、「(一人でも)入りやすく、見やすい、気楽に入れる店作り」を目指し、店舗にカジュアルな雰囲気を施して積極的な接客を控える手法を取り入れ、10年以上減り続けてきた入店者数を増加に転じさせるなど業績改善に一定の効果をもたらした。

しかし、これが「自身の築いた経営路線の否定」と映った勝久は2014年7月、取締役会で業績不振を理由として久美子社長の解任を提案、これが成立し無役の取締役に降格。
勝久が社長を兼務して現場に復帰し、高額商品を前面に出した広告を大量投入するなど、久美子のとった路線変更をすべて否定するかのように従前の経営手法に戻した施策を採り始める。

平成26年12月期業績について2度の業績下方修正を経て4年ぶりの営業赤字に転落する事態となったことを受け、2015年1月28日の取締役会では、久美子の社長復帰・勝久の会長専任を決定する。

取締役会の翌日(1月29日)、今度は勝久が3月での株主総会で自身を含む新たな取締役の選任を求める株主提案(この中に久美子社長は含まれておらず、事実上の久美子社長の取締役解任動議)を提出するが、2月13日の取締役会で会社としてこの株主提案に反対する決議を可決。
 
逆に久美子(会社側)が勝久を「当社経営を再度混乱かつ不透明にさせ、当社の企業価値・株主利益を毀損するものである」として、3月の株主総会で勝久を含まない新たな取締役を選任する会社提案(すなわち勝久の取締役解任決議案)を株主総会に提出することを決定した。

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大塚家具の筆頭株主は勝久で、逆に第2位の株主である株式会社ききょう企画からは大塚勝之(勝久の長男)取締役、大塚千代子(勝久の妻、久美子の母)監査役が解任され、大塚雅之(勝久の次男)、次女が取締役に、三女が監査役に就任しているなど、創業者一族同士によるプロキシーファイト(委任状争奪戦)に発展するという、同族経営の上場企業としては異例の経営対立が生じている。

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2015年(平成27年)3月 - 株主総会での決議を経て大塚勝久会長が退任。7月1日 - 新たなブランドビジョンを発表。「幸せをレイアウトしよう。」をスローガンとし、企業ロゴも「IDC OTSUKA」とする

wiki

大塚家具オフィシャルサイト

 

8: 2017/06/17(土) 19:43:15.41 ID:aGo0/6QvO
>>1

まさに解雇主義だったと。

 

22: 2017/06/17(土) 19:45:49.61 ID:QYNmx8Aq0
>>8
安売りやるなら、それしかないだろ
それなら、初めから外資が入れば良かったということになるが

 

3: 2017/06/17(土) 19:42:39.22 ID:IA5DO0pb0
負の連鎖やね

-総 合

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