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【朗報】 村上春樹の「騎士団長殺し」、全国の書店で大量に売れ残り 新潮社に数億円の負債発生か?

1: 2017/06/06(火) 22:46:13.38 ID:umevlemP0 BE:203070264-PLT(23736) ポイント特典

村上春樹氏の7年ぶりとなる本格長編『騎士団長殺し』が2月に新潮社から刊行されたが、売れ行きが当初の目論見から外れ、「過去の作品と比べると、明らかに動きが鈍い」(大手取次幹部)という。

新潮社は昨年11月以降に、かなり力を入れたPRを行ってきた。初版は上下巻合計で異例の100万部を刷り、しかも発売直前に増刷をかけて過去最高の130万部を用意した。ニュース番組でも報じられた発売日とその直後にはかなりの売れ行きを見せ「初動で50万部くらいまでは一気に売れたが、そこで急激にブレーキがかかった」(大手出版社関係者)という。
現に、一般書店では今もうずたかく積まれた状態が続いており、最近では「50万部以上が返本される可能性が取り沙汰されている」(出版業界関係者)。全量は保管できないため、多くが裁断処理されることになるが、新潮社には「返本10万部あたり1億数千万円」(同)ともいわれる負担が重くのしかかる。前回、2009~2010年に新潮社から『1Q84』が出版された際は社会現象にまでなったが、その夢よもう一度という願いは難しい状況になっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00010000-sentaku-soci

村上春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は、日本の小説家、アメリカ文学翻訳家。京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。

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早稲田大学在学中にジャズ喫茶を開く。1979年、『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1987年発表の『ノルウェイの森』は上下430万部を売るベストセラーとなり、これをきっかけに村上春樹ブームが起きる。その他の主な作品に『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』などがある。
日本国外でも人気が高く、柴田元幸は村上を現代アメリカでも大きな影響力をもつ作家の一人と評している。2006年、フランツ・カフカ賞をアジア圏で初めて受賞し、以後日本の作家の中でノーベル文学賞の最有力候補と見なされている。

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E6%98%A5%E6%A8%B9

 

225: 2017/06/06(火) 23:20:51.63 ID:+eIKcljh0
>>1
でも最終的に文庫で7割、ハードカバーで4割売れたら黒字なんだろ?
130万部の50万部なら既に黒字目前ラインじゃん

 

724: 2017/06/07(水) 03:54:13.10 ID:zBDBVcfW0
>>225
断裁しないと刷った部数すべてに税金がかかる。
断裁するにもそのために運送するにも処分するにも費用がかかる。

さらに納品した段階で取り次ぎが支払った前渡し金を返さなければならない。

-知恵袋

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