茨城・大洗町の被曝事故.......作業員5人の現在…....(画像あり)

【茨城】鼻腔内に汚染確認も「健康に影響ない」 作業員被曝

1: 2017/06/06(火) 21:35:49.15 ID:CAP_USER9

6日午前11時15分ごろ、茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで、作業員5人がウランとプルトニウムが入った保管容器を点検していたところ、放射性物質が漏れて被曝(ひばく)した。このうち3人は、プルトニウムによるとみられる最大24ベクレル(アルファ線)の汚染が鼻腔(びくう)内に確認された。

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体調不良を訴える作業員はいないが、原子力機構は体内に入った放射性物質から被曝する内部被曝の有無を調べている。放射性物質の外部への影響はなかったという。原子力機構によると、事故があったのは高速炉の新型燃料などを研究開発していた燃料研究棟の分析室。実験が終わった核燃料の保管状況を調べるため、5人が直径10センチほどの円筒形の金属容器のフタを開けたところ、ビニールが破れて放射性物質が飛散した。5人の防護服や手袋が汚染された。5人はいずれも口や鼻をマスクで覆っていたが、3人の鼻腔内からは汚染が確認された。原子力機構は「健康に影響が出るほどではないと考えている」としている。

原子力規制委員会は、地元の保安検査官が立ち入り検査し、現場を確認した。原子力機構は今後、5人が内部被曝をしていないか数週間かけて調べるという。原子力機構については、規制委から高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)を「安全に運転する資質がない」と指摘されたほか、東海再処理施設(茨城県東海村)でも放射性廃棄物のずさんな管理が明らかになっている。

【茨城県内の主な被曝(ひばく)事故】
1997年3月 動力炉・核燃料開発事業団(現・日本原子力研究開発機構)の再処理工場で出火、爆発。作業員37人が被曝。

99年9月 ウラン加工施設「JCO」東海事業所で臨界事故。作業員2人が死亡。住民660人以上が被曝。

2011年2月 三菱原子燃料の工場で、ウラン粉末が漏れ作業員4人が被曝。

13年5月 日本原子力研究開発機構などの実験施設「J-PARC」で研究者ら34人が被曝。屋外にも放射性物質が漏れた。

http://www.asahi.com/articles/ASK666R5BK66ULBJ00W.html

被曝(ひばく、radiation exposure)とは、人体が放射線にさらされることを言う。「曝」が常用漢字でないことから「被ばく」とも表記される。

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被曝は、放射線を受ける形態が外部被曝か内部被曝かでその防護方法が大きく異なる。
放射線は、放射線物質(放射線源)あるいは放射線発生装置より発生する。放射線源が密封線源の場合、被曝は身体の外部からの被曝である外部被曝(external exposure)だけであるが、非密封線源の場合、外部被曝に加えて身体の内部に放射線物質が入り込むことによる被曝である内部被曝(internal exposure)も考慮しなくてはならない。
内部被曝をした場合、すなわち一度体内に放射性物質が取り込まれた場合、その取り込まれた放射性物質を除くには、物理的減少(放射性崩壊)と共に生体機能の代謝による排出を待つよりほかない。
被曝のおそれのある場所は放射線管理区域に指定され、厳密に管理される。さらに、放射性物質の付着や内部被曝のおそれがある区域は「汚染のおそれのある管理区域」(その他は「汚染のおそれのない管理区域」)として、防護服を着用するなどの汚染防止策が採られる。
wiki

 

5: 2017/06/06(火) 21:39:27.46 ID:Qwm7qFqh0
>>1
>原子力機構は「健康に影響が出るほどではないと考えている」としているほう
じゃおまいもまずは鼻から吸ってもらおうか

26645-1

11: 2017/06/06(火) 21:43:18.34 ID:1jmUmrAt0
>>5
原子力機構「お断りします」

 

54: 2017/06/06(火) 22:48:39.17 ID:NyPceJB+0
>>1
鼻腔に入ってビクーっとした?

-知恵袋

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