大人のADHD.......15個の症状とチェックリスト! あなたは大丈夫???

【あなたは大丈夫?】大人のADHD 15のチェックリスト

1: 2017/06/04(日) 16:11:31.35 ID:6YdAKX370● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典

発達障害は子供の病気と思われてきましたが、研究が進むにつれて、成人後も発達障害で苦しんでいる人が少なくないことが分かってきました。注意欠陥多動性障害(ADHD)もその一つです。大人の場合、どのような症状があるとADHDが疑われるのでしょうか。くどうちあき脳神経外科クリニック院長、工藤千秋さんに聞きました。

私のこれまでの診療経験からADHDの患者さんにありがちな日常生活での症状を箇条書きで挙げてみたいと思います。

(1)重要なことを後回しにしてしまう。
(2)計画したことが最後まで実行できない。
(3)単純なルーティンワークにどうしてもなじめない。
(4)夜に熟睡できない。
(5)コーヒーにうまく砂糖が入れられない。
(6)はさみがうまく使えない。
(7)新しい機械の使い方を教わってもうまく作動させられない。
(8)自動車の運転中にやたらとクラクションを鳴らす、頻繁に車体をこすってしまう。
(9)運転中に車間距離がつかめない。
(10)スリッパをうまく脱ぐことができない。
(11)電気をつけっぱなしにしがちである。
(12)鍵をかけ忘れる。
(13)メールを書こうとしても文章がまとまらず何度も読み返す、送信相手を間違える。
(14)ネガティブシンキング(悲観的)になりがちである。
(15)自分を抑えることができない。

これらのうち複数が当てはまる場合は、ADHDを疑って専門医を受診してみても良いと思います。私の診療経験から思いつく典型的な症状だけでもこれだけ挙げることができるのですが、実際のADHDの患者さんで見られる症状はさらに多様です。専門医では、米精神医学会が策定した「精神障害の診断と統計マニュアル第5版(DSM-5)」という診断基準に基づき、そこで示された合計22項目にどれだけ該当するかでADHDは診断されます。

注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英: attention deficit hyperactivity disorder、ADHD)は、多動性(過活動)、不注意(注意障害)、衝動性を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である。ICD-10における多動性障害(英: hyperkinetic disorder)はほぼ同一の概念である。
ADHD

ADHDは多動性、不注意、衝動性などの症状を特徴とする神経発達症の一つと言われているが、じっとしている等の社会的ルールが増加する、小学校入学前後に発見される場合が多い。一般に遺伝的原因があるとされるが、同様の症状を示す場合を含む。注意力を維持しにくい、時間感覚がずれている、様々な情報をまとめることが苦手などの特徴がある。日常生活に大きな支障をもたらすが適切な治療と環境を整えることによって症状を緩和することも可能である。遺伝的な要因もあるとされるため、症状は育て方や本人の努力で完治することはないとも言われている
WHOは、正しく診断されたADHDに対してはメチルフェニデート製剤の薬物療法を用いるとするが、薬物療法は対症療法であり根治を目指すものではなく、専門医の指示の下で行うべきであり、相談なくプライマリケアでは処方してはならない。薬物療法は継続的な心理行動への包括的介入の一部でなければならない、とくに子供の場合は6歳以上で心理行動療法に効果がなかった場合に慎重に使う、としている
wiki

 

61: 2017/06/04(日) 17:48:34.76 ID:TOjOoRXBO
>>1 大人になってから気付いても手遅れ…

 

4: 2017/06/04(日) 16:14:26.04 ID:U8iY30PNO
コーヒーに砂糖は入れない
はい論破

-知恵袋

ページ: 1 2 3