考え深い.......優秀な盲導犬の補助器具を外した瞬間.......盲導犬が豹変!!! 驚愕の姿に胸が打たれる。。。

2017/06/02

ある日、ひょんな事からこの盲導犬がこの獣医さんの患者に!

盲導犬の健康管理はとても厳格だそうで、月に一回の健康診断の他、狂犬病予防接種(年1回)・混合ワクチン接種(年1回)・フィラリア予防・ノミ・ダニ駆除の実施など定期報告書を獣医師の診断とともに提出する必要があります。

さらに爪の確認、足裏の毛刈り、肛門腺など飼い主さんに危険がないようにメンテナンスされるそうです。

しかしそこはしつけが行き届いた優秀な盲導犬。爪切りで自分から足を差し出すなど手間は掛からないのは流石です。

ところがある日、彼が「本当の姿」を見せる事態が起きたのです!

その事態とは、正確に体重を測るために、盲導犬の補助器具を全て外した時の事・・・

彼は一目散に病院をかけ回ったのです!


そして、病院内の看護士、獣医一人ひとりに挨拶をするように
じゃれて、グルグル回って、伏せをしたと思いきや飛び掛ってきて、
また次の人間のところへ・・・

そう、これが彼の本当の姿だったのです。
本当は人間と一緒に思い切り遊びたくて、走り回りたくて、
普通の犬としての暮らしに憧れを持っていた。

出典:獣医のペット病院ウラ話!?

まるで拘束具を外して自由を得たような心境だったのでしょうか!?

補助器具を付けている間、ずっと抑えていた感情を爆発させてしまった盲導犬。何があっても、飼い主さんを守るのが盲導犬の使命。補助器具を付けている時、彼は「プロ」なのだと獣医さんは言います。

そんな彼に対して飼い主さんは・・・


「いつもごめんなぁ・・ごめんなぁ・・先生、少しだけこの子を自由にさせてあげても良いですか?」

出典:獣医のペット病院ウラ話!?

ずっと一緒にいる飼い主さんは彼の本当の性格をわかっていたようです。強い信頼で結ばれていました。

そして毎月健康診断のためこの獣医さんのもとに訪れるようになった彼。その時だけ補助器具を外し、みんなに挨拶して回るほんの数分の自由を楽しめるようになりました。

日本で活躍する盲導犬は全国で1000頭ほど。ほとんど見かける機会はありませんが、もし見かけることがあってもその時は「プロ」の顔です。そっと温かく見守ってあげてください。

制服みたいなもんですかね
ネットの反応

・厳しい訓練を受けて盲導犬になったのだから、いい思いして欲しい
・自宅に一人ぼっちの犬より、飼い主と一緒にいる時間が長い方がいいよね
・人間で言えばスーパーエリートだけど、エリートだって羽伸ばしたいわな
・自宅では自由なんだろうけど、色んな人と遊びたいんだろうね

盲導犬が可哀想という意見もありますが
犬は主人の役に立つことを喜びと感じる動物との意見も

あなたはどう感じましたか?

 

 

 

 

引用元:http://bazzoo.info/archives/40285?readmore

-知恵袋

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