カールが販売中止になった本当の理由!!! マジかよ!!!

カールが終了した理由 若者の「素手離れ」が原因だった 「素手で触ったらかばんや服が汚れる」

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1: 2017/05/27(土) 17:43:50.81 ID:60qgg+6c0 BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典

おやつの定番「カール」をめぐり、ある異変が起きている。それは、カールが店頭から消える「カールショック」。

「カールショック」の影響は、インターネットにも及んでいる。「なんかカール生産中止されてるらしいね! 一袋だけどあげるよ!」と書かれたものなど、フリマアプリ「メルカリ」にも、出品が相次いでいる。半世紀にわたり愛されてきた、カールの全国販売が終了する背景には、何があったのか。

明治は、「販売の低迷がきっかけ」としているが、スナック菓子の動向にくわしい専門家は。株式会社サーベイリサーチセンター コンビニ研究家・田矢信二氏は、「健康系である。働く女性が持っていて、おしゃれ感がある。この2つが、非常に大事だと思う。われわれの若い世代は、手に味がつくというのが価値だった。今、逆に手につくということは、かばんや服につくので、価値ではない」と話した。

また、若者の「素手離れ」が、カール低迷の理由の1つと指摘する。30代女性は「あっ、素手です。素手で食べていました。なめていました。それが、カールの醍醐味(だいごみ)かなと思っていました」と話した。さらに、田矢氏は「今は、買ったことによって、それがおいしかったら、広めることも楽しみの1つということで。例えば、インスタグラムであったり、ツイッターにあげることによって、商品がバカ売れするケースも出てくる。物の買われ方が、買うだけじゃなくて、楽しいまで発信できるような時代になってきている」と話した。

味や見た目だけではなく、いかにしてSNSに誘導するかが、売れるスナック菓子の法則だという。カールは8月以降、関西より西の地域で、「チーズあじ」と「うすあじ」のみ、販売が継続される。

カールは、株式会社明治が発売しているスナック菓子。
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ポップコーンに着想を得て1968年、当時の明治製菓から発売された。明治ではカールを日本初のスナック(菓子ではない)として公表している。
名称は昭和30年代に流行した玩具「カール人形」から採用された
カールはトウモロコシを原料とした親指大のノンフライスナック菓子で、サクサクとした軽い食感が特徴である。日本初のスナック菓子として1968年7月25日、チーズ味とチキンスープ味の発売以降さまざまな味・バリエーションが発売されている。
カールのイメージキャラクターは、「子供のおやつとして定着させたい」という明治製菓の思いから、当初坊やと呼ばれる子供のキャラクターであったが、コマーシャルに脇役として登場していた、麦藁帽子(髪は非常に薄い)に泥棒髭、首には手拭を巻いた農作業姿のカールおじさんが人気を博し、1982年のかるーいしお味でパッケージに初登場して以降、イメージキャラクターを務めている
wiki

 

81: 2017/05/27(土) 18:03:13.17 ID:/oxfn/H8O
>>1
働く女性がおしゃれじゃないから買わないみたいな勝手な批評してるけどメインターゲットってそこかい?

-総 合

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