西之島の現在の様子をご覧ください…..(画像あり)

2017/05/02

西之島が活動再開 溶岩流が海に達し、さらに成長中

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1: 2017/04/30(日) 22:20:20.97 ID:nqGL9zjn0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

火山活動を再開した小笠原諸島の西之島について、海上保安庁は上空からの観測で溶岩流が海まで達しているのを確認した。今後、やや激しい噴火が発生する可能性があると指摘されている。

西之島は4月20日、約1年5カ月ぶりに噴火が観測された。27日午後1時58分から同2時35分にかけて、上空から観測した海上保安庁によると、火口内に新たな火砕丘が形成され、断続的にストロンボリ式噴火が発生。山の北側斜面から流出した溶岩は、島の西と南西の海岸に到達し、落下した海面からはさかんに水蒸気が発生していた。

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観測に同乗した東京工業大学火山流体研究センターの野上健治教授は、「地下深くのマグマだまりから、マグマが上昇する通り道(火道)が確立されていると考えられる」と述べ、2013年?15年までの活動のように溶岩の流出だけでなく、今後はやや激しい噴火が発生する可能性があると指摘している。

西之島 溶岩流が海に到達!「マグマ上昇で激しい噴火のおそれ」海保
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20017.html

西之島(にしのしま)は、小笠原諸島の島(無人島)。海底火山の活動により生じた火山島であり、付近では現在も活発な噴火活動が見られる。時には海面近くの噴火口からの火山噴出物により「新しい陸地」が生じることもある。1973年と2013年に近傍で噴火し、それぞれ陸地を形成した。
英語でもNishinoshimaと表記するが、Rosario Islandとも呼ばれる。これは1702年にこの島を発見したスペインの帆船「ロザリオ号」による命名である。行政区画は、東京都小笠原村。

西之島は4000メートル級の山体をもつ海底火山の火口縁がわずかに海面上に現れた部分にあたる。

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かつての西之島(旧島)は面積0.07平方キロメートル、南北650メートル、東西200メートルの細長い島だった。この海底火山は噴火の記録はなかったが、1973年に「有史以来初めて」噴火し、大量の溶岩流や噴出物が海面上まで堆積して西之島付近に新しい陸地を形成した。
この陸地は「西之島新島」と命名され、当時は「新島ブーム」とマスコミに報道され、大きな話題となった。西之島の東側の火山体の火口は、1911年の測量では深さ107メートルあったが、この噴火により50メートル未満まで浅くなった。
1年に及ぶ噴火が収束すると、新島は南側からの波で強い侵食を受け、最初の数年は年間60~80メートルの速さで海岸が後退した。新島は波で削られて失われ、火孔や標高52メートルの丘も消失したが、削られた土砂が波で運ばれて湾内に堆積した。
堆積の速さが侵食を上回ったため、侵食されながらも面積が増加した。1982年には湾の一部が海から切り離されて湖になり、1980年代を通して堆積を続け、1990年頃には湾口は無くなり完全に一体化、旧島北端を頂点とした、釣り鐘のような四角形状の島になった。
形状が安定すると面積は減少に転じ、1999年時点での新島部分の面積は0.25平方キロメートル、最高標高は15.2メートルである。また、旧島部分を含めた西之島全体の面積は0.29平方キロメートル、最高標高は25メートルであった。2003年時点で島の大きさは、東西約760メートル、南北約600メートル程で、安山岩を主体としていた。
島の付近では数年おきに海水の変色や蒸気の吹き上げが観測されていたが、2013年には40年ぶりに噴火を観測し、新しい陸地を形成した。
1973年と2013年のどちらも、当初は西之島から海面を隔てた「別の島」であったが、溶岩の噴出や堆積が進んで西之島と一体化している。2013年の噴火は1973年の噴火と比較して溶岩流出量が非常に多く、また1973年の噴火による堆積で水深10メートル未満の浅瀬が広がっていたことにより、島の急激な成長に繋がった。
一連の活動はなおも継続しており、陸地の規模は変化するとみられる。なお、西之島から噴出しているマグマについて、伊豆諸島の島である三宅島、八丈島、青ヶ島、鳥島などは玄武岩マグマを噴出するが、西之島では大陸地殻に似た安山岩マグマを噴出しているため、大陸形成過程の謎を解明する手がかりになるのではと研究者が注目している

地図
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wiki

 

2: 2017/04/30(日) 22:20:50.33 ID:0Iv7qNyR0
南方どうすんの?

 

3: 2017/04/30(日) 22:21:02.91 ID:BETibxY30
この大陸は昔西之島と呼ばれておったそうな

 

4: 2017/04/30(日) 22:22:17.48 ID:L2KI5SWI0
西之島でも成長してるのにお前らときたら

 

7: 2017/04/30(日) 22:23:48.48 ID:8E0rNvjS0
すげーな
生き物すんでるんだっけ?

 

35: 2017/04/30(日) 22:34:02.07 ID:lwEho8M+0
>>7
天敵いないだろうし鳥の楽園になってるんじゃないの

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11: 2017/04/30(日) 22:25:08.32 ID:nUi/U7010
初期に噴火で島が大きくなることはありません!って言ってた学者は今何を思ってるんだろうな

 

13: 2017/04/30(日) 22:26:12.47 ID:MS53JANZ0
南側は急に深くなってるから拡大は難しいだろうな
北側に流れるならともかく

 

14: 2017/04/30(日) 22:26:30.86 ID:tNlOLq2O0
新大陸誕生や

 

15: 2017/04/30(日) 22:27:38.37 ID:FdubGeeE0
この土地は誰のもの?

 

18: 2017/04/30(日) 22:28:36.36 ID:O3+sa/Vn0
>>15
日本。

 

17: 2017/04/30(日) 22:28:36.22 ID:ja+cI7oM0
北海道くらいの大きさになるな

 

22: 2017/04/30(日) 22:29:41.87 ID:od9F/IXM0
津波とか怖いよね

 

24: 2017/04/30(日) 22:30:54.64 ID:0U8qJ6o30
こういう溶岩島って海鳥くらいは住むようになるのかな?(´・ω・`)
植物は生えるのだろうか

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30: 2017/04/30(日) 22:32:44.03 ID:rZXNbQE60
>>24
旧西之島が残っている限りそこを起点に復活する(植物も生物も残ってる)
今回の噴火で風前の灯になってるけど

 

37: 2017/04/30(日) 22:34:58.53 ID:QBVeHBF50
>>30
今回の溶岩は旧島地域に来てるのか?それはやばいなあ

 

45: 2017/04/30(日) 22:39:30.41 ID:0U8qJ6o30
>>30
端っこにちょこっと残ってるんだっけ
でも低地には溶岩が流れ込みそうだしな…

 

26: 2017/04/30(日) 22:31:15.79 ID:ja+cI7oM0
まだまだ、これからも島が増えるよ

 

29: 2017/04/30(日) 22:31:55.34 ID:Bn6eGMhK0
西之島の成長見ると何かなごむというか
親戚の子に対する「あらま~見ない内に大きくなって、この間までこんなちっちゃかったのにねぇ」みたいな感覚になる

 

41: 2017/04/30(日) 22:38:16.16 ID:MG1i4fVW0
学者の人達きっとwktkしてんだろうな

 

72: 2017/04/30(日) 23:01:30.91 ID:0cQJYE2H0
サイズが普通に島で笑った

 

74: 2017/04/30(日) 23:03:04.49 ID:iUboBACD0
みんなでキャンプしに行こうぜ

 

82: 2017/04/30(日) 23:09:34.67 ID:+j1KldEn0
だが爆発的噴火で島が吹き飛ぶ可能性があるw

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87: 2017/04/30(日) 23:17:41.06 ID:WPACq1px0
日本より大きくなる予定

 

89: 2017/04/30(日) 23:23:07.97 ID:qgIzNBiQ0
こんなん見たらそりゃ神の仕業だと思うわな

 

93: 2017/04/30(日) 23:42:28.29 ID:1kMxC5/W0
海に囲まれた火山大国って、こういう利点あるんだね。

 

21: 2017/04/30(日) 22:29:32.52 ID:vz1S2eHH0
すくすく成長してるようで何より
大きくなれよ~
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1493558420/

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