1000人に1人しか解けないという難問にチャレンジしてみて!!!

2017/04/04

発想が柔軟でないと解けない問題ってありますよね。ある法則によって出された答えが並んでいて、最後の問題の答えを導き出す問題のことです。

いつも当たり前のようにやっている計算では答えが導き出せないため、固定観念に縛られていて、答えが分からないということになりかねません。

Facebookでそんな問題を出して話題になっているのが、ランドール・ジョーンズさんです。問題には「1000人中1人だけが解くことができる問題」という言葉が添えられているのだそう。そこまで言い切れる問題って、どれくらい難問なのでしょうか。気になりますよね。

これからあなたもこの問題にチャレンジしてwwww

ランドール・ジョーンズさんが出した難問がこちら。

見ればわかる通り、普通に計算しているわけではなさそうです。

一番最初はともかく、その次からの問題では明らかに答えが違っています。頭を柔軟にして、回答することが求められますね。

さあ、この難問をあなたは解くことができるでしょうか。

正解率は0.1%ですから、気楽にやってみましょう。

答え合わせ

まず、この式が成立するための法則を見つけなければいけません。それが分からなければ、答えは分かりません。

この法則というのが、足し算の後ろに、最初の数字の掛け算を加えるというもの。そうすることによって、上の式が成り立ち、最後の数字を解くことができるのです。

1) 1+ 4×1=5

2) 2+ 5×2=12

3) 3+ 6×3=21

A) 8+11×8=96 ← 答え

解き方を聞いてしまえば、「何だ、そんなことか」と思ってしまうような問題ですが、正解が分からないときには混乱してしまいますよね。

解き方はもう一つあります

実はこの問題には、さらにもう一つ解き方があるそうなのです。しかし、ストレートに解いてしまうと、不正解になってしまうそうです。

その方法というのが、一つ上の問題の答えを足していくというもの。

1)     1+ 4= 5

2)  5+ 2+ 5=12

3) 12+ 3+ 6=21

A) 21+ 8+11=40 ← 答え

しかし、この回答では正解とは違う答えになってしまいました。これがストレートに解いてしまうと不正解になる理由なのです。

間違えた答えを導き出してしまった式を上から見てみると、不自然なことに気づきませんか。

1)~3)の問題では元の式に法則がありますよね。1つ目の数字が1・2・3、二つ目の数字が4・5・6と並んでいるのに対して、最後の式では一つ目が8、二つ目が11と少しとんだ数字になっています。

ですから、3)とA)の間に以下の式が必要になります。

4) 21+ 4+ 7=32

5) 32+ 5+ 8=45

6) 45+ 6+ 9=60

7) 60+ 7+10=77

この続きとして、「77+8+11」を計算すると、答えは「96」になりますので、正解が導き出されるのです。

こちらの解き方で解くと、ちょっとひっかけ問題みたいになっていますね。

ですが、ここで間違えたとしても、考え方はあっているので、惜しいとしか言いようがありません。後もう少しでした。

普通に解けない問題の解き方を考えるのは難しいとは思いますが、柔軟な発想力を鍛えることができるはずです。新しい難問を見かけたら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

引用元:http://neta-reboot.co

-総 合