面白半分で絶対やっちゃダメ!!いたずらのつもりが危険行為に!?

2017/03/31

YouTubeなどの悪ふざけ動画が流行ったこともあり、友達同士でいたずらしあったり、プチドッキリを仕掛けたりしている人はいませんか?

いたずらのつもりでやった悪ふざけが、危険な行為になったりすることもしばしばあると思います。

そこで今回は面白半分でやっちゃいけない危険行為をいくつかあげたいと思います。

 

唐辛子入りタバコ

危険行為

昔からあるいたずらなんですが、タバコの先端部分の葉っぱを抜いて、代わりに一味唐辛子や七味唐辛子を入れて、こぼれないように先端の紙を絞ります。

そしてそのままタバコを箱に戻して何事もないかのように仕掛けておくと普通のタバコと見た目は変わらないので、吸った人は喉や肺に激痛が走りかなり驚きます。危険なのでマネしないでくださいね。

馬跳びで力を抜くと・・・

危険行為

馬跳びといえば、馬役の人が前かがみになり、それを順番に飛んでいくという子供のころによくやった遊びですよね。

飛ぶ人が馬役の人の背中に手をついた瞬間、馬役が力を抜くと、思いっきりずっこけます。顔面強打、ひどい場合は骨折の恐れもあるのでいたずら半分でやっちゃダメですよ!

座る瞬間に椅子を引いた結果

危険行為

これも子供のころよくやっている人が多かったいたずらですが、椅子に座る瞬間に椅子を思いっきり引いてしりもちをつかせるいたずらです。

軽い気持ちでやっちゃう子が多いんですが、あまりに強くお尻を打ち付けて下半身に障害が残る場合があるので絶対にやっちゃいけません。

スマホを見て信号待ちの人に・・・

危険行為

信号待ちをしているときって、スマートフォンを見ている人が多くいますよね?そんな人の斜め前にたって、まだ赤信号なのに歩き出すふりをすると、スマホを見ている人はそのまま進んじゃうんです。

赤信号なのに突っ込んでしまう人が多いので面白半分でやると取り返しのつかないことに・・・。

鏡に向かって「お前は誰だ」

危険行為

これはいたずらというより、自分でやってはいけない危険行為です。鏡にうつった自分に向かって「お前は誰だ」と言い続けるだけです。

10分、20分、30分…長ければ長いほど危険なんだそうですが、精神状態が不安定になってしまうんだそうです。軽い気持ちでやってはいけませんよ?

軽い気持ちでやってしまったいたずらや悪ふざけが、取り返しのつかないことになる事もあるので十分注意してくださいね^^

 

 

 

 

引用元:http://gatyapin.info

-雑 学