ベッドにアルコールをかけると、夜こんなに気持ち良くなれるぞ・・・!

2017/03/16

アルコールというと、大きく2つのイメージがあるのではないでしょうか?1つはビールなどのお酒に含まれるアルコールですよね。大人の楽しみですが、ほどほどにしておくよう気をつけましょう。

2つ目は、最近オフィスビルなどにも置かれている消毒液でしょう。特に、冬場に大流行するインフルエンザの予防策として、水での手洗いのみならずアルコールでの消毒はとても効果的だとされています。

そんなアルコールを、ベッドにかけてみましょう。夜になってとっても気持ち良い思いをすることができますよ。アルコールの是非とも知っておきたい便利な使い道10選を、次のページからご紹介いたします。

アルコールで拭く掃除法は、抗菌効果とともに表面の汚れを取り除くことができるとして知られています。 今回は拭き掃除だけでないアルコールの様々な活用法をご紹介します。なんと化粧品にも使えるようですよ!

・ベッドのダニ退治

ベッドに潜むダニは、一度発生してしまうとなかなか駆除しづらい厄介な問題です。たとえ細心の注意を払っていたとしても、例えば旅行でホテルに泊まったり、あまり衛生的でない友達の家に泊まったりと、家の中にダニを持ち込んでしまう危険は頻繁にあります。

でも、安心してください。アルコールを使えば害虫もイッパツで駆除できますよ。方法は簡単、消毒用アルコールをスプレーボトルに入れ、枕やマットレスにまんべんなく吹きかけるだけです。ちなみにダニは卵を産み付けて繁殖するため、完全に駆除するためにはこの処理を何回か繰り返す必要があります。

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・デオドラントの代替品 

週末出かけた先で、デオドラントを家に忘れてきてしまったことに気が付いた…そんな時でも、パニックになる必要はありません。アルコールには体臭を発生させるバクテリアの殺菌に大きな効果を発揮するだけでなく、どこでも比較的簡単に手に入れることができます。でも、この使用法はなるべく回数を抑えるようにしましょう。あまりアルコールを肌に塗りすぎると、皮膚のヒリつきなどを引き起こすことがあります。

・自家製アイスパック

アルコールは冷凍庫に入れても凍らずに、冷たい塊のような感触になります。それがどう役に立つかって?この物質を使うと、なんと自分で冷却シートを作ることができるのです。

ジップロックの中に、アルコールと水を1:2の割合になるように入れていきます。このとき、ジップロックの中になるべく空気が入らないように注意しましょう。冷蔵庫で一時間程度冷やせば、程よい固さの冷却パッドの出来上がりです。熱が出たときやお弁当を持っていくときの保冷剤など、様々な使い方ができますよ。

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・ノミの駆除

アルコールはノミの駆除にも活用できます。アルコールをスプレーボトルに入れ、そこにラベンダーオイルを数滴加えます。家の外に出て、髪や頭皮にこのスプレーを振りかけましょう。

その後髪をくしでといて、ノミの死骸を取り除きましょう。ちなみにウィスコンシン州公衆衛生局によると、ノミのいる頭に使用したくしは、アルコールに1時間以上浸けておき、完全にノミが死滅したことを確認してから再び使用することを推奨しています。

・耳そうじ

耳の掃除をする際、いまだに多くの人が綿棒を使用しているということですが、綿棒では耳の中の脂を穴の奥へ奥へと押し込んで行ってしまうため、実は危険が伴う方法なのです。綿棒よりも簡単に耳のそうじを行える方法をお教えしましょう。

まず、コップにお酢とアルコールを入れて混ぜます。そこに綿棒を浸し、耳の穴の中にたらしてみましょう。耳の中の脂はこれにより勝手に流れ出ていきます。

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・マニキュアを落とす

一般的な除光液には、アセトンと呼ばれる人体に害のある化学薬品が含まれており、爪が痛む原因ともなってしまいます。臭いもきつく、気分が悪くなってしまうこともありますよね。そんな除光液の代わりに活用できるのがアルコールなのです。マニキュアが完全に落ちるまで多少時間はかかりますが、この方法だと爪にダメージが発生することはありません。

・埋没毛の防止

埋没毛、つらいですよね。ビキニラインやわきの下の毛を剃った後にできる、赤い点々。そんな悩みも、アルコールを少量肌に塗るだけで解決です。アルコールは皮膚の荒れを抑えてくれる効果があり、スベスベの肌を再生してくれます。

・お肌の手入れ

ニキビ用のクリームや軟膏には過酸化ベンゾイルという化学薬品が含まれていますが、実はアルコールも同様の効果を持っています。アルコールの持つ消炎作用や肌を滑らかにしてくれる効果が、もう既にできてしまっているニキビの抗菌はもちろん、その周りの皮膚の調子も整えてくれるので、新たなニキビの発生を食い止めることができるのです。

ただし、アルコールはニキビ周りに限定して塗るようにしましょう。あまり塗りすぎてしまうと、肌の痛みを引き起こすことがあります。

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・ヘルペス

85%もの人がヘルペスのウイルスを持っているといわれていますが、実際に発症を体験するのはその中のわずかでしょう。万一あなたにもヘルペスが発症してしまった場合は、できた個所に70%のイソプロピルアルコールを試してみてください。ミシガン大学の研究によると、これによりヘルペスの治りが早くなるそうです。

・手の抗菌 

アルコールは、自家製の手の消毒剤として簡単に使うことができます。115グラムほどのアロエベラのジェルとスプーン半分ほどのイソプロピルアルコールを混ぜ、そこにお茶の葉のオイルを数滴加えて、密閉される容器に移しましょう。たったこれだけで、自宅で活用できる消毒剤が完成です!

なお、作り方をまとめた動画はこちらです。(英語のみ)

いかがでしたか?アルコール、本当に万能ですよね!どれでもぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

引用元:http://viral-sonic.com

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