「売・春の聖・地」に売り飛ばされた12歳の少女⇒4年で4万回レ ● プ。現在の姿がこちら

2017/03/15

「売・春の聖・地」に売り飛ばされた12歳の少女は4年後どうなったのか・・・

衝撃的です。。。

こんな現実もあるとは。

性犯罪の被害者の多くは女性です。

痴漢、強姦、強制わいせつなど一度被害にあえば、心の傷は一生残ります。

今回は幼い頃からレ●プされ続けてきたある女性の衝撃の人生を紹介したいと思います。

恋に落ちた12歳の少女

カルラ・ハシントさんは、12歳の時に年上の紳士的な好青年に恋をしました。

車のセールスマンだというその男性は、高級車に乗り、カルラさんに花束やチョコレート、ドレスを贈り、彼女をプリンセスのように大事にすると約束してくれました。

貧しい家庭で育ったカルラさんにとって、夢のような出来事で、駆け落ちを持ちかけられたときも、カルラさんは迷うこと無く受け入れました。

それが人生最大の失敗だったのです。

 

出典:mwed

 

男性の正体は・・・

カルラさんが王子様のようだと思っていたこの男性の正体は、実は売春斡旋業者でした。

田舎の貧しい家庭の少女たちを、贈り物や現金をちらつかせて騙し、そのままさらって売春を強制、ときには人身販売業者に売り飛ばすということをしていたのです。

12歳のカルラさんは、当時22歳だった男に人身売買のメッカ、メキシコ州のテナンシンゴへ連れて行かれました。

カルラさんにとって悪夢の日々が始まったのです。

 

出典:youtube

 

悪夢の日々の始まり

それからカルラさんは、毎日売春を強要されました。

泣いて叫んでも許されず、言われるがままになるしかありませんでした。

1日最低でも20人もの客を相手に、毎日朝の10時から深夜まで働かされていたそうです。

客の多くは、地元の警察官や牧師、そして政治家たちでした。

逃げる先がない・・・

逃げたくても、逃げる先がわからない、業者は、そう露骨な形で少女たちの頭に刷り込んでいたのです。

カルラさんは、彼女を連れてきた男から殴る蹴るなど虐待も受けており、15歳のときにはその男の子供を産んでいます。

子供を人質に取ることも、売春業者の手口だったのです。

彼女を救助したのは・・・

 

出典:youtube

 

カルラさんは2008年、16歳の時、彼女に同情した客に救助されました。

そして、彼女はボランティア団体の施設に保護されたのです。

そこで、カルラさんはありのままを証言し、解放されるまでの4年間で驚くべき数を経験していました。

12歳から16歳の4年間、普通ならば学校に行き、青春を謳歌させる時期に、カルラさんは監禁状態で、43400回という考えられない数の行為を強要されていたのです。

彼女はその後・・・

カルラさんは解放されて以降、未成年者の売春撲滅、人身販売・強制売春撲滅を呼びかける運動に参加し続けています。

彼女はいろいろなところで証言台に立ち、自分の体験したことを伝え続け、アメリカの性犯罪者登録制度であるHR515の成立にも貢献しました。

現在も活動を続けている23歳となったカルラさんですが、自国メキシコではこれを好ましく思わない者が多く、日々危険にさらされています。

朝起きた時、夜まで生きていられるかわからない。

それでも彼女は強い意志を持って立ち向かっていきます。

女性や子供を狙う現実に、悲しみと怒りがこみ上げてきます。

ネットの反応

・毎日20人なんてよく絶えられたな
・現代のことに思えない
・酷すぎる・・・
・戻れてよかったな

カルラさんのような被害者が減っていくように、現状がどんどんに改善されていくことを願います。

 

 

 

 

引用元:http://bazzoo.info/archives/59271?readmore

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