PPAP商標出願の上田育弘社長の経歴と正体…酷い泥棒だと話題に

2017/01/28

「PPAP」など無関係な商標を大量出願
上田育弘社長の経歴と正体が話題となっている。

PPAPなど無関係な商標を大量出願

ピコ太郎の「PPAP」に関連したワードが、縁もゆかりもない会社から大量出願されている騒動。商標は先に出願した人の権利が認められる「早い者勝ち」が原則だけに、そのガメツサには、関係者でなくても目がテンだ。

どうやら、その世界では知られている商標ゴロらしいです。

問題の会社はベストライセンスの上田育弘社長

問題の会社は大阪府茨木市に本社を置く「ベストライセンス株式会社」。登記によると資本金は500万円で、2014年に設立され、元弁理士の上田育弘氏が代表を務めている。

「上田氏は数年前、弁理士会への登録をやめたので、今は正規の弁理士活動はできません。ちょうどそのころから、無関係の商標の大量出願を始めたようです。

しかも、出願時に必要な登録手数料(1件1万2000円)をまったく支払わないので、特許庁も業を煮やし、対策を練っている矢先だったのです」

商標出願しているのはPPAPだけじゃなかった・・・

ベスト社が出願しているのは「PPAP」をはじめ、「ペンパイナッポーアッポーペン」など。過去には「STAP細胞はあります」「あまちゃん」「じぇじぇ」「民進党」といったはやりのフレーズも出願。15年にはベスト社と上田氏が計1万4786件の商標を出願。国内全体の1割を占める異常な数字だ。特許庁が異例の注意喚起を出すほどのいわくつきらしい。

朝日新聞の昨年の取材に、50代の上田氏は悪びれもせずにこう答えている。

商標出願の目的は?

商標出願の理由について

「1.将来自分で使う、
2.他人に権利を譲渡する
3.先に出願しておくことで権利を仮押さえする3つが狙い」

「権利が欲しいという人が現れればビジネスになる」

などとし、売買目的であることを認めた。


手数料の不払いは「権利化してメリットあるものだけを厳選している」と開き直った。

今回はどう答えるのか。固定電話にかけると、

「お客さまのおかけになった電話番号は現在使われていません」。

ちなみに、登記されている住所は築40年の住宅向け3階建ての賃貸アパート。間取りは1Rで家賃3万円ほどの格安物件だった。日々の生活にも困窮しているのか。

ネットでの反応

・テレビで見たら貧乏暇なしみたいな人だった

・酷い泥棒だな、人のアイデアを勝手に商標登録するなんて楽してインチキ儲けしようとするこう言うのは禁止すべき

・出願時に必要な登録手数料を払わないのに出願出来る方がおかしい。

・美味しい商売ならば大手が乗り込んで来る筈‥

 

 

 

 

 

 

 

引用元:https://vipper-trendy.net/ppap-trademark/

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