日本人のほとんとが潜在的に患っているとされている「ドケルバン病」の末路が怖すぎる・・・

2017/01/20

まじあなたは大丈夫??

日本人のほとんとが潜在的に患っているとされている「ドケルバン病」の末路が怖すぎる・・・

これを見て予防法学んで!!

実は現代病としてあまり知られていない「ドケルバン病」とは

スマホが世界的に流行し、日本でも現在ほとんどの人がスマホを持っています。
ガラケーから性能が大きく向上し、携帯電話以外にも様々な使用が出来る便利なものになりました。
しかし、ここで便利さが故にとある病気が蔓延してきています。

スマホ病とも言われるドケルバン病とは?

ドケルバン病とは腱鞘炎の一種で、スマホが普及するまでは育児中の女性に多い病気でした。
しかしスマホが普及するにつれて男女問わず発症するようになり、中にはスマホが原因だということに気付いていない人もいます。

ドケルバン病
画像のように親指を他の指で包み込むようにして、そのまま手を下に向けます。
この時に親指の付け根が痛むようならドケルバン病の可能性があります。

原因

ドケルバン病
原因は主に親指の使い過ぎにあります。
スマホを親指で操作する人は注意です。親指で操作している時には親指の腱に大きな負担がかかっています。
この積み重なりで腱鞘炎、ドケルバン病を発症することがあります。

ドケルバン病
他にもパソコンのキーボードを操作する人も発症する原因となります。特に、必要以上に手を上げて強くキーを叩く人は衝撃が負担になっているため注意したほうが良いです。

予防法

予防法は親指を使い過ぎないことです。それ以外には予防法という予防法は無いため、必要以上に親指を使わないというのが一番良いのです。
過度に親指でスマホを操作したりしない限り基本的には問題ないとされています。

日本人だけでなく世界中で増加傾向にあるドケルバン病。
指には優しく、酷使した際にはきちんと休ませてあげることを心がけましょう。

 

 

 

引用元:http://gatyapin.info/

-総 合