コロンビアの航空機 墜 落 事 故の奇跡の生存者、!しかし目が覚めると残酷な現実が・・・

2016/12/04

生きていて本当よかった・・・

でもそんな彼にはあまりに辛い現実が・・・

 

コロンビア航空機墜落事故でサッカー選手が奇跡の生存!

コロンビアの第2の都市と言われるメデジン近郊で28日夜に乗客を乗せた航空機が墜落しました。

この墜落事故で70人を超える死傷者が出たのですが奇跡的に6人の生存者がいたのです。

その6人のうちの1人がブラジル1部シャペコエンセのGK・ジャクソン・フォルマンです。

現在は救助され治療中なのですが、ケガの状態がかなり深刻でジャクソン(24)の意識が戻った時の悲しさは耐えられないものとなったのです。

右足の切断・・・さらには左足も失う恐れ

現段階で右足を失う結果となってしまったのです。

今まだやってきたサッカーを取り上げられてしまったのです。

さらに追い打ちをかけるように残った左足も失う可能性があるのです。

歩くことさえもできなくなりそうな深刻な状態・・・24歳という若さで足を失ってしまったジャクソン。目が覚めて自分の体を見たときの現実に耐えられることができるのでしょうか。

 

命が助かったことは本当に喜ぶべきことなのですが、あまりにも辛すぎます。

ジャクソンの手術を担当した医師は「ジャクソンは集中治療室で我々の治療のもと安定した状態にある。今朝の手術で右足を切断したが、左足を切断する可能性はないとはいえない。今は明白なことは言えないが、まだリスクを負っている」と足の状況はあまりよくないとのこと。

この現実を乗り越えて元気な姿に戻れればいいのですが。

 

 

 

 

引用元:http://gatyapin.info/

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